マンション売却を決意したあなたに伝えたいマンションの売り方

家族構成の変化や転勤など、長年住んできたマンションの売却をしなければならない場合があります。

マンションの売却を決意したあなたに、まず売却に向けた全体像をイメージできるようにマンションの売り方を伝えたいと思います。

今回の内容は簡単な説明になっていますので、詳しい個別の内容は別の記事をご案内しています。

気になるところは更に詳しくそれぞれの記事をご覧ください。

マンションの売り方をご紹介します。

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マンションの評価とパートナーとなる不動産会社選び

マンションの価値を把握

売却に向けた第1歩として、自分のマンションの価値を調べます。

マンションの価値は相場を理解することが大切です。

インターネットで簡単に出来る机上査定を利用して、全国の不動産会社に査定を依頼できます。

査定額を知ることでマンションの価値を知ることができます。

もう一つ、マンションの価値を理解するツールがあります。

普段利用している駅にある住宅情報雑誌で同規模の中古マンションの価格を調べましょう。

同じ間取りや大きさのマンション価格を理解することであなたのマンションの価値を知ることができます。

不動産会社選びが大切

次にあなたのパートナーとなる不動産会社を探します。

上記でご紹介した机上査定で査定額の提示を受けた不動産会社の中から選ぶことをオススメします。

街中で1軒ずつ不動産会社を訪問すると悪徳不動産会社に出会うリスクがあります。

机上査定を利用すれば厳しい審査を通過した不動産会社と出会うことができます。

マンション売却はほぼ全員が初体験です。

簡単な質問でも親身になってくれる担当者を見つける事が大切です。

あなたが納得出来る不動産会社と担当者に出会えたら、不動産会社と媒介契約を結びます。

媒介契約が結ばれれば、あなたのマンションを売却するために広告活動が開始されます。

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2016.07.18

売買契約の締結からマンションの引き渡しまで

売買契約の締結時こそ気を引き締めて

あなたのマンションを購入する買い主が見つかると、買主と売買契約を交わします。

この売買契約書は特約や手付金に関する内容が含まれているので、内容が納得出来るまで説明を聞きましょう。

売買契約が完了すると不動産会社に対して仲介手数料が発生します。

引渡しが完了するまで気を抜かないで

売買契約書を交わして、販売価格の決済が完了すれば引き渡しです。

引き渡しの時点であなたは引っ越しを完了していなければなりません。

引き渡しは売買代金の残金を支払ってもらって完了します。

その際に登記関連の費用も支払います。

住宅ローンが残っている場合は完済する必要があります。

住宅ローンの完済を行うために手続きを銀行で済ませる必要があります。

残債が残っていて繰り上げて、完済する場合は銀行に対して手数料が発生します。

住宅ローンを利用していた場合は抵当権の抹消手続きも必要になります。

抵当権抹消には税金や司法書士への費用が必要です。

細々した手数料がかかってきますので、しっかりと事前に確認しておきましょう。

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売却に向けた全体像をつかみましょう

今回は、マンションの売却に向けた全体的な流れをご紹介しました。

マンションの売却はほとんどの人にとって初めての経験となります。

だからこそ売却までの全体像の把握と事前の計画が大切になります。

住み替えに向けた資金計画や住宅ローンの完済なども含めた収支計画はとても大切です。

何も知らずにマンション売却を行うと大きな損をしてしまうことになります。

失敗してしまうと取り返しがつかないのがマンション売却です。

マンション売却で1番大切なポイントは不動産会社選びです。

悪徳な不動産会社と出会うリスクをゼロにするためにも机上査定は必ず利用するようにしましょう。

マンションの売却に向けて机上査定からスタートすることをオススメします。

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2016.07.18

ABOUTこの記事をかいた人

大学生のときに宅建を取得。自身でも不動産賃貸業を営んでいます。だからこそ、不動産会社との付き合い経験も多く皆様がお困りな点などをアドバイスできます。はじめての売却は業者側とあなたとの間に大きな情報の格差があります。騙されないためにも客観的な情報を持って落ち着いて交渉しましょう!