マンションの買い替えは住宅ローンを見直す絶好のチャンスです!

日本銀行の黒田総裁が導入したマイナス金利の影響によって住宅ローンの金利が低下しています。

一時期よりも落ち着いてきましたが歴史的な低金利であることは間違いありません。

普段はあまり住宅ローンのことを気に留めていない人でも金利のことが気になるようになっています。

特にマンションの買い替えを検討している人にとっては大チャンスです。

既存の住宅ローンを返済し、有利な条件の住宅ローンを組み直すことができます。

今回はマンションの買い替えを検討するあなたのための住宅ローンに関する話をご紹介します。

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歴史的な大チャンス

現在の日本は歴史的に見ても低金利環境の大チャンスです。

日銀が導入したマイナス金利によって銀行を代表とする金融機関は顧客から集めた預金を貸し出さなければなりません。

その中でも安心して貸し出すことができる相手が個人の住宅ローンです。

新築の家は担保価値が高く、給与から返済される住宅ローンは収益性が高いことが魅力です。

これまでの金融機関はフラット35などの商品を代理販売していました。

しかし。

低金利になり収益性が低下した金融機関は独自開発の住宅ローン商品を充実させています。

メガバンクを中心に金利引き下げ競争が激化しています。

最低金利を適用できる人は限られていますが大多数の人が歴史的にも稀な低金利でお金を借りることができます。

このチャンスを活用しない手はありません。

マンションの買い替えは売りからスタート

マンションの買い替えを予定している場合は低金利を最大限有効活用することができます。

借り換えではなく新規の融資となるからです。

マンションを買い替える場合、いま住んでいるマンションを売却します。

売却した資金で現在借り入れている住宅ローンを完済します。

その上で新規に住宅ローンを借りて、新しいマンションや戸建を購入することになるのです。

ここで重要なポイントがあります。

いま住んでいるマンションの売却資金で住宅ローンの残った借り入れを返済することです。

仮に3000万円を借り入れ、現在は2500万円の住宅ローン残高があるとします。

住んでいるマンションは最低でも2500万円以上で売ることが条件となります。

住宅ローンを返済しなければマンションを売ることができません。

売却した金額が足りなければ自己資金を追加することになります。

マンションの買い替えは事前の資金計画が重要になります。

事前に売却価格を想定しよう

先ほども述べましたがマンションの買い替えで大切なことは事前の計画性です。

  • 新たに借りる住宅ローンの金利
  • 新しく購入するマンションの価格
  • いま住んでいるマンションの想定売却価格
  • いま借りている住宅ローンの残高

最低でもこの4つの項目をクリアにしておく必要があります。

新しく購入するマンションの価格といま借りている住宅ローンの残高はすぐに手元資料として準備可能でしょう。

情報を集めることが難しい項目が「新たに借りる住宅ローンの金利」と「いま住んでいるマンションの想定売却価格」です。

1つずつ情報の集め方をご紹介します。

1:新たに借りる住宅ローンの情報

住宅ローンは以前と違い、各金融機関が独自の商品を展開しています。

マンションを販売する売主の提携機関よりも低金利で借り入れることも可能です。

まずは専門家に相談して想定金利を聞き出すことが大切です。

1つ1つ銀行を回っている時間がもったいないからです。

住宅ローンのプロにあなたの年収や仕事内容、新しいマンションのことを伝えて想定金利を相談しましょう。

2:マンションの想定売却価格

いま住んでいるマンションがいくらで売れるか調べるためにオススメのサービスが机上査定です。

机上査定は一度の情報入力で全国の不動産会社に査定を一括して依頼することができます。

厳しい審査を通過した不動産会社ばかりですので安心して利用できます。

最大で6社の不動産会社から査定結果を受け取ることができるので想定売却価格をイメージできます。

査定結果はメールで受け取れるのであなたのペースで結果を確認することもできます。

各不動産会社の査定結果を見比べて想定売却価格をイメージしましょう。

まとめ

今回はマンションの買い替え時に必ず行いたい住宅ローンの見直しについてご紹介しました。

現在のマイナス金利によって住宅ローン金利は歴史的な水準に低下しています。

買い替えのタイミングで有利な金利で借り入れることができるのです。

マンションの買い替えでは想定売却価格と想定借り入れ金利が大切とご紹介しました。

新たに住宅ローンを借りる時の想定金利は無料の相談サービスを活用しましょう。

プロの目線でそれぞれの金融機関を比べてもらうことで手間を省けます。

次にマンションの想定売却価格は机上査定を利用します。

一度の入力で最大6社の不動産会社から査定結果を受け取れます。

査定結果を見比べて想定売却価格をイメージしましょう。

マンションの買い替えで損をしないように事前の計画を立てて焦らずに大満足の買い替えを実現させましょう。

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メールで査定結果を受け取れるHOME4Uの詳しい特徴はこちらの記事をどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

大学生のときに宅建を取得。自身でも不動産賃貸業を営んでいます。だからこそ、不動産会社との付き合い経験も多く皆様がお困りな点などをアドバイスできます。はじめての売却は業者側とあなたとの間に大きな情報の格差があります。騙されないためにも客観的な情報を持って落ち着いて交渉しましょう!